初心者が準備するべき釣具まとめ

おすすめ釣具

海でエサ釣りをする際に、最低限必要な釣具についてまとめます。釣具はどんなものを買えばいいかわからない方は、本記事を参考にして頂き、近くの釣具屋さんに足を運んでみてはいかがでしょうか?本ブログで紹介しているエサ釣りの方法で釣りをする際に必要な道具を重要度に分類しました。結構種類が多いので、準備が出来たらチェックしていくと良いかも知れません。エギングやジギングなどのルアー釣りに比べると、エサ釣りは釣具の量が多くなる傾向があります。ただ、必要最低限の釣具を持っていけば気軽に釣りに出かけられます。

最低限必要な釣具概要(重要度 ★★★)

  1. 釣竿(5.3m)
  2. リール(3000番 道糸3号)
  3. ウキ(1号)
  4. ハリス(2号)
  5. 釣り針(チヌ針1号、グレ針5号)
  6. オモリ(1号)
  7. 小物(ウキ止め糸、シモリ玉、サルカン)
  8. バッカン(撒き餌を作ったり保管しておく)
  9. マキエヒシャク
  10. 水くみバケツ
  • 挿し餌(生イキくんシリーズ サイズM〜L)
  • 撒き餌(一袋)← オキアミブロックがなくてもOKです。

これだけあれば防波堤や漁港で海釣りができます。そして釣れます。ただ、不十分な部分があるので、次の項目で補足をします。

そろえるべき釣具概要(重要度 ★★☆)

  1. ライフジャケット(釣具の収納にも便利!★★★にしようかと思いました。)
  2. タモ網(大きい魚が釣れたら必須。竿を折らないためにタモ網を使う習慣を)
  3. クーラーボックス(魚を持って帰る、椅子になる、道具箱になる、食料保存)
  4. 偏光サングラス(ウキを見る釣りなので重要です。目の保護も。)
  5. マゼラー(バッカンの中で撒き餌を作る際に混ぜるための道具)
  6. 釣竿ケース
  • タオル(魚を掴む、手を拭く)
  • 飲み物

重要度★★の釣具は、中級者になれば必ず持っているものかと思います。渡しの場合は、これらのどの釣具がかけてしまっても結構困ります。

小さくても力強い引きを楽しませてくれるグレ 岩黒島にて

あったら便利な釣具概要(重要度 ★☆☆)

  1. 釣り用の靴(磯靴) 初心者のうちで漁港や波止に行くなら履き慣れた靴で十分です。 
  2. スカリ(釣った魚を生かしておくためのウキがついたアミ)
  3. ナイフ
  4. タワシなど(バッカンなどを洗う)
  5. キャリーカート(特に行くときが荷物が重いです。餌。)

これらの道具は釣具とは正確には言えないかも知れませんが、あったら便利なものです。だいぶ釣りに慣れてきた段階で、必要なものが把握出来ると思います。自分なりの優先順位で少しづつ買い足していく事もありですね。

釣具はコツコツ集められる。

いかがでしょうか。まずは重要度★★★の釣具から集めてください。いっぺんにすべて揃えようとすると金銭的にも負担が大きいかもしれませんが、段階的にコツコツ釣具を集めていくのも、また釣りの楽しみ方の一つだと考えています。

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