堤防や漁港からでも魚拓サイズが釣れます!私の釣り実績とこれまでの釣果

プロフィール

私は、大物が釣れると魚拓を取ることにしています。大切な思い出として自宅に飾っています。ぼんやり眺めているとその魚との出会いを思い出します。釣り人にとって、魚拓は最高のアート作品だと考えています。そんな魚拓についてご紹介していきたいと思います。新しい魚拓が出来上がったらその都度更新していきたいと思います。

大物が釣れるから堤防や漁港には夢があります。

初めて魚拓をとったのがこちらの写真です。沖縄ではタマンと呼ばれているハマフエフキです。沖縄県は恩納村にある漁港で釣りました。釣り系のユーチュバー釣りよかさんも、確か漁港で大鯛を釣り上げていました。漁港にも大物が回遊してくるなんて、にわかに信じがたいですよね。なので、堤防や漁港での釣りもロマンがあります。

こちらは沖縄ではイラブチャーと呼ばれているブダイです。釣った場所は歩いていけるちょっとした磯のような場所でした。ハリスは4号を使用していたので強気でファイトしましたが、かなり強烈なパワーでした。はじめは、左方向の岩場に引っ張られてしまいましたが、その後沖の方に出てくれたので良かったです。最後は師匠にタモですくってもらいました。なので、ボカシは入れてますが、現認者には師匠の名前が入っています。このように、魚拓をとっておくとその時の記憶が鮮明に蘇ります。

年無しと呼ばれる52cmの大型黒鯛(チヌ)も釣ったことあります。

年無し(としなし、ねんなし)とは、何年生きているかわからないくらい成熟した魚を指す言葉で、特に50cmを超えるチヌのことを呼びます。これまでの自己記録ということで魚拓をとりました。

ついに狙っていた大型のマダイを釣り上げました。これ堤防からのウキ釣りです。

かめや釣具さんではじめてデジタル魚拓をとったのがこのマダイの魚拓です。もちろん、タイラバなどでは70cmを超える大物はたくさん釣れると思います。私が釣った60cmのこのマダイは、堤防から撒き餌を撒いて小さなオキアミでヒットさせ、そのとてつもない重量感に心臓バクバクの中釣り上げた記念すべき一尾です。なので迷いなく魚拓を取りに行きました。魚とのファイト中は「ばれるなよ!ばれるなよ!」「落ち着け落ち着け」と頭の中で唱えていました。かなり時間をかけて魚を弱らせ、ついに釣り上げたときは、その大きさに本当に驚きました。これだから釣りはやめられないんです。

魚拓の作り方は?魚拓サービスを提供しているおすすめの釣具屋

かめや釣具さんでは、デジタル魚拓サービスを提供しています。私の自宅近くの大きい釣具屋さんがどこも魚拓サービスを行っていませんでした。なので、少し遠いですが、かめや釣具まで足を運び、作ってもらいます。料金は、2,500円〜 となっていますので、一生の思い出作りとしては安いものだと感じています。

デジタル魚拓の作り方 かめや釣具さんでの魚拓作成フロー

  1. 魚をお店まで持っていく
  2. お店のスタッフさんが検量する。(長さと重さ)
  3. デジカメで写真をとる。
  4. 仕上がりの詳細(タックル情報を入れるか等、魚拓サイズを決めるたり)
  5. 数週間で完成

アナログ魚拓も味があって素敵。昔ながらの魚拓の作り方 できるところがあれば頼みたい。

沖縄にいた時は、シーランドさんで魚拓を作ってもらっていました。いわゆる正統派の魚拓で、墨と布で作ってくれます。作成フローはデジタル魚拓とほぼ一緒です。今住んでいる中四国では墨で魚拓をとってくれるところを知らないですが、もしアナログ魚拓ができるところがあれば是非お願いしたいと考えています。

公認がもらえるからお店で魚拓を取りたい。自分でも作れそうだけど。。。

魚拓を自分で取る方法もあると思いますが、釣りから帰ったばかりだと、どうしても疲れているので手間をかけたくありません。私がお店で魚拓をお願いするのは、魚拓にお店の判子が欲しいからです。つまり、この魚は確かにこの人が現物を持ってきましたよというお墨付きがもらえます。それが結構嬉しかったりします。釣具屋さんが作ってくれる魚拓は公式感が増すのでオススメです。(そういえば、ブラックバス釣りには、魚拓文化が薄いイメージがあり、魚拓って海釣りのイメージが強い気がします。)海釣り初心者の方は魚拓を取りたいと思える魚に出会えるようになれる頃には釣りが楽しくなっていることでしょう。

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